会社概要

会社名 株式会社 Photonic System Solutions (略称:PSS)
代表取締役小舘 香椎子
創設者 小舘香椎子、渡邉恵理子
創業日 2008年(平成20年)1月25日
本社 〒182-8585
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
電気通信大学 西11号館イノベーティブ研究棟506
人数 顧問1名、社員6名
資本金 860万円

企業理念

  • 光のコア技術の研究成果の社会還元
  • 光情報処理システムの技術の普及
  • 女性ならではの新しいテクノロジー、新しい価値の創出
  • 理系女性の活躍の場の開拓

沿革

平成20年 1月 光ソリューションによる新しい価値の創出を目指して、日本女子大学発のベンチャーとして株式会社Photonic System Solutionsを、資本金10万をもって小舘香椎子、渡邉恵理子の2名で設立
平成20年 8月 光相関アルゴリズムを応用したインターネット上の著作権管理システムFReCsを開発し、ベータ版の実証実験を開始。(コンテンツホルダ企業を対象に、実験説明会を開催し、約100社の企業・団体が参加)
平成20年11月 動画識別技術を用いた海賊版実態調査を開始。(経済産業省委託事業として採択される。20社を超えるコンテンツ企業が参加)
平成21年 4月 インターネット上の著作権管理システム FReCsのサービスを、レコード関係企業、アニメ製作企業を対象に本格的に開始
平成21年 9月 500万円増資し資本金510万円とする
平成22年 6月 NEDO事業に採択され、著作権管理ソフトウェアと光相関ハードウェアの融合事業を本格的にスタートする
平成22年10月 動画識別技術を応用し、コミックなどの静止画に対応可能としてFReCs Comicを開発
平成22年11月 コミックなどの静止画識別技術を用いた海賊版対策事業を開始。(経済産業省委託事業として採択され、出版社を中心として10社を超えるコンテンツ企業が参加。経済産業省のページの報告書 (PDF) へ
平成23年 4月 電気通信大学認定ベンチャーに採択されたことをきっかけに、本社を調布市に移転。
平成23年 8月 350万円増資し資本金860万円とする。
平成24年 9月 リーチサイトおよびストレージサイト検索を目的としたテキスト検索と動画識別システムを複合的に活用するシステムの開発に成功
平成24年10月 リーチサイトおよびストレージサイトを対象とした海賊版実態調査を開始。(経済産業省委託事業として採択され、映像業界、出版業界、レコード業界、ゲーム業界などの複数の業界から10社を超えるコンテンツ企業が参加)
平成25年 4月 一般社団法人 日本レコード協会(日本最大手音楽事業者とりまとめ団体)著作権サービス業務を委託
平成25年 8月 一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構CODA(日本国におけるアニメ・動画などに関する取りまとめ団体)における平成25年度知的財産権ワーキング・グループ等侵害対策強化事業(知的財産権侵害対策強化事業)「知的財産権侵害対策支援」に係る調査業 再委託先に採択。